主張の骨格
- 出発点
- 米国の財政の算術。義務的支出と利払いが税収を超え、国が「財政支配」の状態にあると見る。外国が米国債を買わなくなった後の受け皿は、中立的な準備資産としてのゴールド。
- ビットコインの役割
- 議論の最後にたどり着く。「新しい石油」であり、流動性の「煙探知機」。
- 本人の動き
- 2025年11月、長年持ってきたビットコインの大半を9万5,000ドル前後で売却。長期の見立ては変えていない。
経歴
シンシナティ大学で財務と会計の学士を取り、ケース・ウェスタン・リザーブ大学で MBA を修め、2003年に CFA を取得。 株式調査会社 Midwest Research で10年間、調査と機関投資家向け営業に携わり、続く8年は Cleveland Research Company の創業パートナーを務めた。 2014年初めに独立して調査会社 FFTT(Forest for the Trees)を立ち上げた。
写真: FFTT, LLC(トリミング)


